ガバガバ主義

前々回のブログでは「役に立つ」を言い過ぎると書きました。

「役に立つ」と言う言葉にそそのかされて、「自衛」が

おろそかになりがちじゃないかと思います。

前に1981~1984年ころに撮影された某国営放送の

「シルクロード」が再放送されていたので視聴して

いました。

当時ソ連領の中東のイスラム圏にもカメラを回して

いました。

コルホーズ、ソフホーズという言葉も出ていました。

それに伴ってゾロアスター教やイスラム教の話も沢山

出ており、弾圧とか迫害とかどこか遠い話の様でした。

共産主義では、宗教は基本的に禁止でモスクワ近郊の

教会や信者は弾圧や迫害、暗黙の禁止とかありました。

たぶん、その頃の中東はアメリカと対抗すべく、民族意識

を高めるために宗教の弾圧は一切ソ連はしていなかったと

思われます。

「~主義」とは大雑把(ガバガバ)でガバガバゆえに融通が利く、

騙しのテクニックが使いやすいと私は思っています。

「自衛」(個人)のための最小限度の知識と勉強ができてから、

「世の中の役に立つ」を考えた方がいいと思います。

格差拡大や貧困はここから起因するのかもしれません。

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