橋を架ければ3年、鉄道を敷けば一生

前々回「貨物今昔物語」で無責任に鉄道の貨物

を増やしたらどうだろう?

と偏屈に書きました。

なんでトラックに頼る?

動画で鉄道の歴史を視聴していたら、国鉄のストライキで

貨物輸送が滞った時に、トラック協会に助けてもらった

経緯があるというのが原因みたいです。

「橋を架ければ3年、鉄道を敷けば一生」

上のタイトルは1960年代まで政治家の当選のセオリー

だったようです。

あまりにもこの手の動画が面白いかったので他の内容も

視聴させてもらいましたが、中央も地方も好き放題

1960年代まで鉄道は今よりもっと重要なインフラだったので

政争の道具にされたりしてガサツな時代だったようです。

新幹線導入には大勢は反対が多かったが成功した途端、

新幹線を敷くのは当然という論調に変わってしまいました。

アメリカのアポロ計画を考えたい。

「月へ行く」という途方もない計画でしたが、どうして

成し得たか?

私はメリットもデメリットも政治や権力者の意向も関係なく、

客観的に調べ尽くした成果だと思います。

推進燃料の事故をどうして減らすことができるか?

月の引力と大気と放射線障害をどう扱うか?

月面着陸をどうするか?

とはいえ、当のアメリカの鉄道の扱いは日本よりもっと

酷い有様ですけどね。

コロナ対策に関しては、日本政府は真摯に対策して下さり

感謝しています。

先の見えない流行だけの計画、誰かの金儲けの計画に振り回されず、

何が足りないのか、なんのためにやっているのか

考えたいものです。

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