バカボン

ふと、気がついたので書きとめようとおもいます。

昔、赤塚不二夫さんの作品で「天才バカボン」という漫画がありました。

「おそ松くん」「モーレツア太郎」「秘密のアッコちゃん」などを描かれた方です。

幼少の頃、は満州に住んでいたということです。

たぶん、初めは主人公のバカボンを取り巻く、ギャグ漫画を描こうとしたと

思いますが、意に反して「バカボンのパパ」が主人公になってしまった漫画です。

子供の頃は「バカボン」が着物の格好で、パパも含めて連載の頃の様相で

他のキャラが現代風なのが、ひっかかっていました。

この間BS放送でちょこっと、自伝をやっていたので、そこから

妄想いたします。

戦前の日本人の子供は「バカボン」のような格好をしていました。

違っていたのは、栄養状態をよくなく、やせ細っていました。

ですので「バカボン」はふっくらしています。

どうやら、満州で幼少の頃、殺伐とした環境だったので、あんな呑気で、

いたずらをしても笑い話で済まされるユートピアというか

「こんな世界だったらいいのに」

という夢を描いたのではないでしょうか?

目ン玉つながりのおまわりさんが銃をよく乱射したのは、関東軍か、

ソ連兵なのか、威嚇射撃を体験したのを描いたのかもしれません。

また、「バカボン」は自分、満州引き上げ時に妹さんを亡くされているので、

それを「ハジメちゃん」にうつしたのかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック