東村山音頭を知らない子供たち

某施設に通っていますが、30歳以下の人で

「東村山音頭」を知らない人が多いことに驚きました。

私は更にマイナーな「電線マン」(ゆるキャラみたいのもの)

を語るマイノリティです。

確か、かの偉人「石ノ森章太郎先生」がデザインしてキャンディーズと

伊東四朗が踊っていました。

さて、「戦争を知らない子供たち」が何故自分が見たことのように言って

中韓を侮蔑することに不快感を相変わらず覚えています。

当時、軍部にいた方を置き去りにして議論していることに

疑問を感じます。

特に「慰安婦」や「南京」のことが何度も議論されていますが

確かに文書がなかなかありません。

何処の誰が言い始めたのかわかりませんが恣意的なものを感じます。

何故なら「真珠湾攻撃」「ミッドウェー海戦」「インパール作戦」なども

文書が存在していません。

誰が草案したのかいつ会議されたのか証拠がありません。

前者を否定するのならこれらの作戦はなく、

成行きで適当に始めたことになります。

太平洋戦争ではなく、太平洋事件にするべきでは?

それも踏まえて「河野会談」を真摯に受け止めてほしいと思います。

「年収いくら?」という記事も恣意を感じます。

製造業が派遣業を認可された頃からこういう記事を

みかけるようになりました。

それ以前は「手取りいくら?」という比較でした。

なぜなら例えば年収600万で独身と妻と子供があり、

家のローンがありますと税金がまったくちがうからです。

他に健康保険料、厚生年金、互助会、退職金引当金etc...

年収の低い若者は

年収≒手取り収入 という感覚なのでしょうか?

そう感じるのは、やすやすと株で「100万儲けた」

とか記事が載るからです。

確定申告も終わってないのに利益はわかりません。

まあ、不快なら「見なけりゃいい」ですが、ネットの記事は

匿名で、本音が聞けるので非常に参考になります。

背景に社会の繋がり。

地域や自治会の繋がりが希薄になり、「愛国」という

中身のないものに縋ろうという若者の姿が浮かびます。

領土問題なら実際占領されている北方領土の方は

議論されないのね?

強いものは敬遠し、身近に弱いものを叩く日本社会の

歪を感じます。

しかし、禄に納税していない人が生活保護者を叩くのは

みっともないとおもいます。



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