音符今昔 冬が来る前に

ニコ動にRETAKE版の曲をUPしました

冬が来る前に カバー



この曲のベースラインが今でも好きです。

ベースの譜面をELISEからダウンロードしてやっとかさ作りました。

この曲というかこの時代、点八分音符が多用されています。

最近の曲は、ワンポイントのフレーズに時たま点八分音符見かけますが

80年代後半からだんだんと譜面から少なくなってきています。

これはCDに切り替えった影響もあり、キレが良い曲が増えたのかと思います。

しかも曲が早くなり、BPMが180を越える曲はもっと減ってしまいました。

ダンスも取り入れられ、点八分音符は16音符三個でタイミングを合わせれば

いいのですが、頻繫にでてくるとダンスが難しくなってしまうので

減ったのではないかと推論します。

70年後半」から80年代くらいの方が自分の感覚では曲のバリエーションが

豊富だったような気がします。

なら、「昔は良かった」のではなくて、小室哲哉さん以前はどうも

音符の長さや音程が少しいい加減な曲が多い印象です。

90年代以降の曲で調声をする時、音程や音符の長さ(長い音符を除く)

修正することは殆どなく、それ以前の曲は耳でよく聞いて修正しないと

いけないので、胃がキリキリします。

これから音楽はどのように変わっていくのでしょうか?

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