浜松の地形

本当に何も含みも脈絡もないことを書きます。

そこそこ図書館の郷土史の本とか目を通しているのですが

たまたま自分が根気がなく見つけられないのか

浜松の地形に関しての本を見かけたことがありません。

一昨年から去年にかけて身体が少しよくなったので、

ちょくちょく国内一泊旅行をしてきました。

自分の好きな所ばかりで偏っていますが

やっぱり浜松の地形は不思議だと思います。

ざっと他の地方の方も思われるかもしれませんが

伊勢湾と三河湾を小さくしたように浜名湖が

結構似ていると思われます。

だからと言って同じ原因とは限りません。

浜松は太平洋側なので、北は山で南は海です。

もっと不思議なのは中央部の亀裂というか深い谷が南北に

長いということです。

しかもその北にある三方原が強い酸性の土地で昭和初期まで

雑木林で農業に適していませんでした。

浜名湖の北の少し奥は、鍾乳洞があり、三ケ日原人の化石が

見つかりました。

炭酸カルシウムが多い地形でアルカリが強く、したがって

骨が溶けずに化石としてみつかった可能性が高いです。

たぶん、昔はそこも海だったと思います。

東はだらだらと広い天竜川で、中州だったり川筋だったりします。

なので、さっき書いた南の谷やら三方原は造山現象が激しかった所

じゃないかと思います。

私のあてずっぽうの勘によるとその谷は昔、水蒸気爆発を起こして

地下水が無くなり、地盤が落ちたんじゃないかと思います。

その地形を利用して浜松城(曳馬城)が建設され、今の浜松が

あると勝手に妄想しています。





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