ごく当たり前の話

本当にひねりもなく当たり前の話を書きます。

日本の都市

私の住んでいる浜松の場合

前にも書いた通り農業に適さない酸性の大きな土地が中央から

北部にありました。

そこに大きな軍事基地ができました。

浜松駅周辺にはその機材を製造する会社が多く設立されたと

思います。

なので、浜松駅から車の無い時代、人力、リヤカーで

部材を運べる範囲に会社が設立され、都市が形成されました。

東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡と水深が深く大きな

船が入港できる港に大都市が形成されました。

中核都市、大都市は多かれ少なかれこういう理由で自然と

出来上がったと思われます。

仙台は東北にかかわらず、冬に積雪が少なく水深の深い港

があるために大都市になったと思われます。

異色なのが北海道

その論理でいえば函館が大都市になるはずなのですが

北海道の中央の札幌です。

やろうと思えば、内陸に大都市を形成できるはずですが、
(筑波とかの事例もある)

雪や山が険しいとかの理由でどうも消極的でみたいです。

現在はコロナで大変なので予算がない状態ですが、

自然災害、人口過密過疎、長い目で見て再考してもらいたいです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント