関係性

とある某放送大学を視聴していました。

その講義で面白い観点で話をしてくださいました。

昔、ソクラテスとかプラトンは

「生命」とか「物質」とか「人間」とかの本質を

探究することに没頭していました。

が17世紀頃からガリレオとかニュートンとか一旦

本質を探究するのをやめて、「関係性」だけを追求して

いたら産業革命が起こり、自然科学が発達しました。

幼い頃、自分も漠然と「生命」とか「人間」とか

考えがちでした。

それは答えの無い問いで、宗教とか哲学の範疇に入る

と思うのですが昔は理系も文系もごった煮だったらしい

です。

何かと何かは比例するとか坂に金属球を転がして

通過する時間が一緒で距離が 1 3 5 7

1 1+3=4 1+3+5=9・・・

2乗に比例するとか

物理、化学、生物、地学ほんの少しづつ関係性を解いて

それを紡いで、織り、それが今日の本質の探究に近づいて

いることに驚きです。

が、自分は宗教も否定していないつもりです。

自然現象が全て神の仕業だという16世紀以前には

戻りたくはありませんが、うぬぼれが過ぎて

節度も守れないのも問題だと思うからです。

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