惣無事令

急に思い立ったので、書いてみます。

いつもながら、上流階級から見た視点ではなく、

下層民(百姓)から見た視点で書きます。

豊臣政権の一連の出来事

・太閤検地

・刀狩り

・朝鮮出兵

は繋がっているんじゃないかと思います。

事の発端は「惣無事令」

秀吉は上流階級出身ではなく、日本を統治したい

NO.1となり、豊臣家を子々孫々繁栄させたい

まず、しなければならないのが「治安」

この当時、武士と百姓の間には明確な身分差がなく、

副業がどれなのかわからず、方便を使えば税の徴収に

苦労したかもしれません。

そこで土地の所有権ははっきりさせ、税収の確保のために

「太閤検地」

帯刀権奪い、武力で土地争いをしないように「刀狩り」

が、戦の恩賞がないのもありますがまだ土地が足らず

武士が多くて「朝鮮出兵」になってしまった

と考えられます。

治安安定に苦慮して秀吉の器量の大きさに恃んで、後継やら

組織の安定にまで手が回らなく、政権が短命だったのかもしれません。

治安安定は今も昔も切り捨てにすると悪くなり、苦労が絶えない

のかもしれません。

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