今でこそ「なんちゃって歴史好き」のフリしていましたが

学生の頃はだらしなく、宿題もロクにやらなかった劣等生が

反省して学校で習ったことを思い出し、答えを見つけては

いないのですが、ダラダラと書きます。

まずは「竪穴式住宅」

何にも考えずにテストで点を取るために丸暗記しました。

三ケ日原人が日本でかなり古い人骨が発見されたかというと

石灰質の横穴に住んでいたから
(一説によると室町時代までそういう人がいたとか)

・アルカリ性なので動物園のコンクリートと同じく、菌が
 繁殖しにくいから

・人骨はアルカリ性なので酸性雨に溶けない

という主な理由からそうです。

しかし、横穴で住める処はかなり限られていて、木材を使って

弥生式住宅(竪穴式住宅)を造った模様です。(登呂遺跡参照)

高い丘の上に竪穴を掘り、丸太を縄で縛って組み立てた

ようです。

外観は茅葺きの屋根だけで、湿地帯に生える茅や葦を定期的に

葺き替えていました。

しかし、土地を選んでも湿度の高い日本では菌や害虫の繁殖で

居心地は悪そうです。

雑菌、害虫除けに床下を中空に基礎を作り、清潔を保つように

床を板張りにしました。

中空の基礎が強度がないために家全体を軽量化し、

板と柱で家を作るようになったと思います。

飛鳥、奈良時代になると寺院や貴族の家はたぶん中国に倣って

板張りの家を建てた模様ですが、私の知っている範囲では、

板を作るには、良質の鉄、難しい工具で板を必要としており、

かなり手間がかかっていた様子です。

縛った丸太ならたとえ後で反っても簡単に交換できますが、

屋敷は木材どうしをかしめて造っているので、反りがでるまで

数年経ってからでないと組み立てられません。

これをどうやって大量生産して庶民に行き届くまでしたのか

申し訳ありませんがわかりません。

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