時間と半導体

子供の頃はのんびりしたもので、振り子の柱時計を使っていた

家庭も多かったと思います。

5分くらい誤差が出ると「どっこいしょ」とまあ、時間を

合わせるか?という具合でした。

明治村で日本の時計の発祥の歴史の展示をしていまして

正式に学校教育が始まった明治20年頃で、その授業で漸く

「時間の概念」がだんだん広がった模様です。

それ以前は太陽と月の運行で、大体暦やら仕事やら寄り合いの

頃合いを計っていたようです。

各地の正月の違っていたということもありました。

この間触媒の話を書きましたが、学校で習う比較的軽い元素は

金属結合か共有結合で電気的な縛りの力が強いので反応が

早く激しいのですが、重い元素ですと反応が鈍くゆったりとした

反応になりがちです。

中間的で共有結合する元素の中でちょっと電気的な力を加えると

共有結合で縛り付けられた電子が金属結合に近い自由な電子に変わる

半導体という物が発見されました。

共有結合の時はかなり電気が流れにくく、電気的な力を加えると

よく電気が流れる奇妙なふるまいをすることが発見され、

ON OFFのスイッチ、制御、光源と役に立ち、

開発すると裕福になるので突出して研究開発が進みました。

200年前の資本主義は帳尻が合わなくなり、時間の早さやら

私たちの生活を激変させてしまい、ムキになって

進めなくてもいい商売、進めた方がいい商売もわからず、

ごっちゃになって人間の方が制御できなくなってきている

始末の様相みたいです。

が、お金にならない分野の海深くの生物、地中深くの生物が

環境破壊を打破するために見直されて徐々に進むようになりました。

早すぎる変化にストレスが溜まり、どーでもいいニュースまで

ムキになっておおごとにしている気がします。

一回落ち着いてのんびり過ごしたいものです。

快適さってなんでしょう?

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