ベースギター

普段音楽雑誌とか読まないので今から書くことは、ポピュラー音楽に

精通している人にとっては当たり前かもしれません。

日本では1970年代まで歌謡曲はオーケストラをバックに歌っていて

ベースギターはあまりみかけませんでした。

歌謡曲ではトロンボーンがその役目をしていたと思います。

フォークソングでもコントラバスを少し使っていた程度でしょうか?
(クラシックで使うバイオリンのでかい奴で、フレットがなくエレキではない)

1980年以降になるとベースギターが身だつようになりました。

その頃の境目を聴き比べると迫力とメリハリが増しています。

フレットとは音階を正確に出せるように半音づつ区切っているしきいです。

フレットはバイオリンとかコントラバスはないので習得して

レコードやCDに録音できる演奏まで到達するのにかなりの才能と練習が

必要となります。

正確にはエレキベースギターで、1951年にアメリカで開発されたそうです。

アメリカでもジャズが流行し、お行儀のよい音楽と違い不協音を多く含んだ

音楽でした。

その頃には電気が普及し、野外でも発電機をもっていけば、

刺激を求めて音が大きく調節でき、甘い歪の多いエレキギターで演奏

できたと思います。

が、ジャズで使っているコントラバスではギターに比べて音量が小さく、

TV映りも悪い。

ロックというジャンルが生まれ、ベースギターが主流になり、

他のポップスもベースギターになっていたと思われます。

他にベースギターの利点として、

・アンプを通すのでいろんな音色が出せる

・フレットがあるのでギターテクニックのハンマリングやプリング
 ができる

・低音を響かせて迫力のある演奏ができる

・コントラバスより習得が早い

・電気、アンプが必要だけど手軽

アコースティックギターや曲調によってはコントラバスの方がよい場合が

あります。

私はいろんな曲調が聴くのが好きなので漫然と似たような曲調ではなく、

いろんなセッションを聴きたいです。

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