液体

水を代表とする液体

液相というらしいのですが、本当は当たり前ではないみたいです。

固体、液体、気体・・・

1気圧の中では液相のない元素もたくさんあるみたいです。

固体からいきなり気体に変わるそうです。

人間をはじめ生き物は炭化水素を基本として構成されています。

1気圧での水の凝固点は0度、沸点は100度

地球上の気温の変化が少なく、生命活動ができるみたいです。

この中で炭化水素はいっぺんに壊れず、徐々に体内で変化し

生命活動をすることができます。

炭素は手が4本もあり、40度以下で絶えず、変化や結合して、生物の身体を

維持している模様です。

が、逆説には細菌も同じ環境で活動するのでその排除や炭素とよく似た

性質のリンやシリコンの排除にも敏感なようです。

液相なので体液の中でまんべんなく接触面に触れて、DNAの設計図

通りにアミノ酸やら酵素が作られ、25度から36度くらいの

安定した体温の中、細胞が作られたりします。

地球の大きさ、質量のおかげで重力加速度は約9.8m/s2

人間は二足歩行で手が自由に使えるために進化したと言われています。

もし、もう少し重力が強かったら4足歩行で2本手があったら、

脳の能力が手足6本に奪われてしまい、文明を築くまでもっと

時間がかかったと思います。

シアノバクテリアが発生したおかげで、オゾン層ができ大気中に

ほどほどの酸素が含まれたおかげで、有害なエネルギーの高い宇宙線やら

宇宙風にさらされることなく、酸素エネルギーのおかげで早く運動ができ、

脳の動きが活発になっていると考えれば、本当に奇跡なのかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント