優しさの理由 カバー 調整版

ニコ動に曲を再調整してUPしました:



前回に対してたいして変わっていないと思われる人も多そうですが、

イラストレーターさんやら作詞者さんの名前は間違えているし、

抱えている課題のテストに丁度よかったのでやってみました。

第一に撥音、「た」とか「て」とか不快な高周波を減らすこと

どうしても出だしの音が「た」とか「て」になると粗が

目だってしまうのでなるべく減らす工夫をしました。

第二に全体的に柔らかい調整をすること

これは丹念にVELとOPEの値を調整

第三にオケとの馴染みがよくなっている思います。

これは第二と重なります。

第四は、オケは最初はパート数が多かったので、雑にコードを

打ち込んでいたのですが、要らない構成音を減らしたのですっきり

したと思います。

譜面記号を理解していなかったのもありますが

うまくいったり、いかなかったりしているのは、まだ、理解していない

部分があるということです。

自分の感覚からですとAパートのOPEが

前曲の「駅」では、 弱強弱強

「優しさの理由」が 強弱強弱

これを間違うと調声とオケが馴染みませんし、

後の波形修正が大変です。

人間は譜面通りに目いっぱい音符通りの長さに連続して

声を出し続けるのは大変ですから、リズムよく

メリハリをつけるのかな?

と思います。

段々調整が丹念になり、試行錯誤が増えると

どっと疲労が重なるのがたまにキズです。



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