へびとオカルトと科学

前々回に書いた「バカボン」より信憑性の薄いことを書きます。

「へび」という生き物は微妙な扱いです。

見た目の悪さからでしょうか?

悪者扱いされたり、神様扱いされたり、干支に入っていたり、

最近得た浅はかな知識より繋いだり、くっつけたりします。

「蛇の抜け殻を財布に入れるとお金が増える」とか

日本ではちょこちょこヘビ信仰があります。



中世日本では二点ほど幸いなことにがあります。

・八百万の神で、日本では唯一神ではないこと

・沖縄以外あまり猛毒をもったヘビがいないこと

ヨーロッパでは何度かペストとかひどい伝染病で人口が激減しました。

今ではその原因のひとつが「ドブネズミ」です。

家屋いる、特に白ヘビは殺してはいけない と言われてきました。

若干ではありますが、病原菌をまき散らすドブネズミを減らしたと思います。

また、ヘビは土の中に巣を作ります。

なので、農作物に寄生する害虫も食べてくれたかもしれません。

また、日本では狸や狐やら中型の雑食の動物フレンズが多いのですが、食物連鎖で

ヘビを食べてくれたので、農作物の被害が微減したのではないかと思います。

なので、自然にヘビの多い地域に病人が少なく、農作物も豊作になるケースが

多く、ヘビをある程度大事にしたのではないでしょうか?

文化の違う地域同士理解を深めるのは難しいです。

「おらが町」で自分の地域が最高峰と感じるのもいいですが、深く他の地域や

国の理解も深めるのも大切ではないでしょうか?

武器を持てば、疑心暗疑に戦うのは簡単です。

せっかく知識やら理解力をもつなら、どうあるべきか共存すべきか

考えてほしいものです。

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