アンプ

もう「自称」に近いのですが、学生の頃の夢は

「電子関係の仕事に携わりたい」でした。

昔、NHKでタイマーIC555というものを使い、

いろいろなことができるのを観て

「これからはエレクトロニクスに時代だな」(死語)

思いました。

最近は勉強していないので、専門書を読むとチンプンカンプン。

しかし、私でも理解できて注目を浴びているのが「D級アンプ」

省電力で音質も良いということで、

アマチュアもプロも注目を集めています。

もう、1960年代にはこの考え方はあったのですが、性能のよい

半導体がなかったので没になっていました。

突然ですが宇宙の真空も10のマイナス11乗パスカル

高校の化学で習った理想気体で22.4リットル中6.02×10の23乗

分子がありますから宇宙の真空と言っても

22.4リットル中6.02×10の7乗個くらいの原子や素粒子が

あると思います。

半導体の純度がテンナイン 99.999999999999%くらいが製造における

限界に近い値です。

それでもSi=1mol=28gなので

テンナインでも28g中6.02×10の11乗個くらいの不純物があります。

半世紀の地道な技術の進歩によって「D級アンプ」が可能になりました。

もう一度、電子工学勉強しようかな?



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