三国志オタ

え~と三国志は、吉川 英治さん版の小説を

また横山光輝さんの漫画版をそれぞれ3回通りくらい

読みましたので、世間一般で言う「三国志オタ」の部類に

私は入ると思います。

最近読んだライトノベルでは実は悪役扱いされている魏延は

孔明と仲が悪く、忠誠心の強い人らしいという説もあるそうです。

吉川 英治さんの「三国志」はセミフィクションと銘をうっていますが、

その原本の「三国志演義」自体がどうもセミフィクションくさいです。

例えば、映画で有名な「レッドクリフ」は魏が83万人、呉が10万人なのですが

実数はそれぞれ5万人~10万人、2000人~5000人らしいです。

信用できるのは大きな事件の年号と「出師の表」くらいなのかな?

孔明が非常に優秀だったらしいのは信ぴょう性が高いのですが、

何もかも自分でやらないと気が済まない性分らしくて、

比較的若くして五丈原で死んでしまったらしいです。

そもそも劉備は皇室の末裔という設定なのですが、

前漢の王なので無理があります。

魏が圧政をしていたなら蜀を歓迎する気運も高まり、

簡単に滅ぶこともなかったと思うのですが、

連戦に次ぐ連戦で民衆に嫌気がさし、

魏の政治も中々のものだったので晋が統一するはめになったと

聞きます。

「饅頭」というものがあります。

「三国志」の中では孟獲を捕獲するためにかなり未開の地に踏み入れた時、

そこの住民が水害を防ぐ人柱のため、

人の頭を供物に捧げた風習をやめさせるために

孔明が小麦粉で象った人の頭で辞めさせた逸話から発生した模様です。

これも信ぴょう性に欠けるものがあるかもしれません。

「饅頭こわい」

あ、でもダイエット中で饅頭は食べられません。

また、ニコ動へ再UPしました。

URL

http://www.nicovideo.jp/watch/nm16146472

http://www.nicovideo.jp/watch/nm16153514

どちらも昔の曲なのでバンドスコアがなく、伴奏がしょぼいのですが

「時代」の方が少し聴けるかな?

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