ない!

今回はまったくのオタク話です。

今日、「バカとテストと召還獣」の一期のレンタルDVDを借りに

行ったら、・・・・ない。

どうやら、2期の8、9話の内容が良かったらしく、

レンタル済みでした。

以前はいつでも借りられたのに・・

浜松みたいな田舎は、TVのアニメの本数が少ないので、

ネットの動画配信とかレンタルDVD頼みです。

それか原作の漫画を読むとか・・・

以前、通っていた就職支援の訓練学校で、アニメ、漫画、アニソン好き

をカミングアウトしたら散々バカにされました。

「エ~その年で見てるの?」とか

「アニソンなんか聞くな」とか・・・

しかし、大河ドラマより漫画原作(仁)のドラマの方が視聴率よくて、

中身の評価が高いのは何故?

BDの売上が深夜アニメが上位を占めるのは何故?

村上もとかさんは昔から読んでいました。

「熱風の虎」とか「六三四の剣」とか「赤いペガサス」とか

絵が巧くてファンでした。

学校の図書館にも手塚治先生の「BJ」とか横山光輝先生の「三国志」とか

置いてある時代なので秘かに思っています。

もう少し経ったら、古い価値観の壁は溶けていくんじゃないかと

バカテストも原作は小説で、アニメを発表した後小説化した作品もあります。

なまじ光瀬龍さん原作で萩尾望都さんの「百億の昼と千億の夜」とか

前例の横山光輝先生の「三国志」の漫画の方がヘタな小説よりも

中身があって難しかったりして、子供心に「こりゃ~学校で習う

国語よりムズイ」と思っていました。

本来理系頭・・・だと思うのですが私は子供の頃、

少年ジャンプ、少年サンデー、少年マガジン、少年チャンピオンを読破

していたので何故か高校生になるまで、

殆ど小説なんか読んだ経験がないのだけれども

国語の成績がそこそこ他教科より良かったです。

勉強しなくても国語の成績が良かったのは、漫画のお陰と

今でも感謝しています。

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