理想と現実

ニコ動へUPしました。

今度も修正ばかりですが、伴奏はDTMで作ったものではなく、

CDから抽出した伴奏が多く、情けないです。

本物の伴奏は、繊細でよく作り込まれています。

URL

http://www.nicovideo.jp/watch/nm14897469

http://www.nicovideo.jp/watch/nm14902204

http://www.nicovideo.jp/watch/nm14913833

http://www.nicovideo.jp/watch/nm14914204

またまた前に戻ってちょっとオタク話。

夏の深夜アニメのクールが始まりましたね。

最近感心したのが深夜アニメではないけれど、

「進撃の巨人」ですね。

絵が巧いわけでもなく、今風の絵でもなく、

何か昭和の時代の絵みたいですけれでも

内容が凄い。

単に残虐というわけでもなく、「人間や自然の本質」

みたいなものを鷲掴みする訴求力があります。

つい、最近知ったのですが、「バクマン」の原作、

大場つぐみさんは過去にがもうひろしさんで

「ラッキーマン」を連載していたとは

知りませんでした。

本当に捲土重来ですね。

そこでふと気づいた週刊漫画のことについて

書きます。

「週刊少年漫画」昭和30年代頃から始まったメディアです。

その頃は、まだ漫画は「小学生が読む物」と認知されており、

今でも年を召された方はそんな考え方を変えない人も多いでしょう。

しかし、昨今絵が綺麗で、ネタがしっかりしていて、

大人でも読める漫画が増えています。

昭和30年代とは様相が違います。

子供の頃から思うのですが、アンケート次第で数週間で

打ち切り。

一週間でネタ(プロット)を考え、下書き、コマ割り、

背景、ペン入れと絵のレベルもあがり、漫画家さんも大変だと

思います。

なので、時々間に合わず休む漫画家さんも増えています。

大人だから言えるのでしょうが、一週間の〆切は

きつすぎるのではないでしょうか?

過去にも連載が長期に渡り設定の辻褄が合わなくなったり、

ストーリーが途中で破たんした漫画をみかけました。

充分ネタを考えて作品を充実してほしいと思っています。

特に週刊で連載されている女性漫画家さん。

多分だと思うのですが、少女漫画が月刊誌が圧倒的に多いのは、

女性の体力を考慮した結果だと個人的に思っています。

なので、「週刊少年漫画」も週刊ではなく、一か月で3冊。

10日で一冊発行したらよいのではないでしょうか?

そんな事すれば漫画家さんの収入が減るので問題がないわけじゃ

ありませんが。

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